# 入社式の準備は大丈夫？ 靴選びで好感度アップ！新入社員・新社会人のための靴選び術

**By LIBERAL ISM** · 2026-02-18

LIBERAL ISM おすすめビジネス革靴 

新入社員として会社に入ったら、まず気をつけなければならないのが服装や身だしなみです。特に靴は重要で、好感度を上げるためにも、適切な革靴を選ぶことが大切です。

普段スニーカーばかり履いている人にとって、革靴の選び方は分からないことが多いでしょう。でも、入学式や入社式、ビジネスシーンなどでは、きちんとした革靴を履くことが求められます。失敗しない靴選びのコツをお教えします。

  

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#### **1.まずは「王道」のデザインを知る**

ビジネスシーンには、場にふさわしい「格」があります。まずは以下の定番から選びましょう。

-   **ストレートチップ（内羽根式）**：つま先に横一文字のラインが入ったデザイン。最もフォーマルで、入社式や冠婚葬祭など、どんな場面でも失礼になりません。最初の1足に最適です。
-   **プレーントゥ**：装飾のないシンプルなデザイン。汎用性が高く、日々の業務に使いやすいのが特徴です。
-   **色の選び方**：最初は**「ブラック」**が鉄則です。2足目以降にダークブラウンなどを選ぶと、コーディネートの幅が広がります。

#### **2\. 「履き心地」と「機能性」で選ぶ**

新入社員は、研修や外回りなどで想像以上に歩き、立ちっぱなしになることが多いものです。

-   **幅広設計（3E〜4E）**：日本人の足に合いやすい幅広モデルを選ぶと、窮屈感による痛みを軽減できます。
-   **軽量・クッション性**：最近はスニーカーのような履き心地の革靴も増えています。疲れにくさを重視しましょう。
-   **防水・防滑機能**：雨の日の通勤は意外とストレスです。撥水加工やラバーソール（ゴム底）のものを選ぶと、天候を気にせず活動できます。

#### **3\. サイズ選びの決定打は「計測」と「比較」**

実店舗で試着ができない場合、革靴のサイズ選びは最も慎重になるべきポイントです。革靴はスニーカーより**「0.5cm〜1.0cmほど大きく作られている」**ことが多いため、以下の3ステップで選びましょう。

-   **自分の「足実寸」を測る**：スニーカーのサイズではなく、裸足でかかとからつま先までの長さを定規などで測ってください。革靴はこの「実寸」に近いサイズを選ぶのが基本です。
-   **スタッフレビューを徹底比較**：多くのECサイトには「普段アディダスの27cmを履いているスタッフが、この靴では26cmでジャストでした」といった具体的な比較レビューがあります。自分に近い体型のレビューを探すのが一番の近道です。
-   **「サイズ交換可能」なショップを選ぶ**：自宅が試着室代わりです。サイズ交換が可能なショップを選べば、万が一合わなかった場合もリスクなく履き替えることができます。サイズ交換については[コチラ](https://liberal-ism.jp/pages/how-to-exchange "サイズ交換")をご覧ください。

  

#### **シーン別・おすすめの履き分け**

場面

おすすめのデザイン

ポイント

入社式・重要な式典

内羽根ストレートチップ

最も誠実でフォーマルな印象を与えます。

日々のオフィスワーク

プレーントゥ / 外羽根式

脱ぎ履きがしやすく、実用性に優れています。

ビジネスカジュアル

ローファー / ビットローファー

少しリラックスした印象に。職場の雰囲気に合わせて選びましょう。

  

#### **まとめ**

「おしゃれは足元から」と言いますが、ビジネスにおいては「信頼は足元から」です。まずは**「黒の内羽根ストレートチップ」**を軸に、自分の足にフィットする快適な靴を見つけてください。  
LIBERAL ISMの軽量・防水・幅広の本革ビジネスシューズなら、新社会人生活がぐっと快適になります！

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> Source: [LIBERAL ISM](https://liberal-ism.jp/blogs/news/freshman)
